桂サンシャインさん ニューヨーク公演がスタート!

以前弊社で講演いただき、またロンドンウエストエンドでの公演も盛況だった桂サンシャインさんが、ニューヨーク・オフブロードウェーでの公演をスタートされました!

現地メディアでも高評価で、日本の古典芸能である落語を海外でどんどん広めてくださっています

手ぬぐいと扇子は欠かせない小道具

「英語で落語?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、一度聞いていただければ確かに「英語で落語!」と感じていただけると思います

桂サンシャイン オフブロードウェイ公演

桂サンシャイン Facebook

日本の伝統話芸を世界の「Rakugo」へ

<現地紙のReview>

“A Master Storyteller!”  “Each yarn is laced with a bit of Sunshine!”    New York Times

“Big, burly, blond Canadian with a bellowing, rapid-fire style!” “There is only one Sunshine!”     The New Yorker

“The king of Kimono Comedy!  Sunshine had me in stitches!”     Reuters, New York

“Great Personality! Delightful! So much fun! A bilingual, amazing show! I don’t know what speed Sunshine is set at – 78RPM? Just a pleasure to watch this show!”      WBAI Radio, New York

“This one man show is a treat in any language!”          Splash Magazine, New York

“Sunshine is an outstanding performer!”              The Front Row Center, New York 

“Magnificent.  Lovely and brilliantly performed!”          Theater Scene, New York 

“A delightful experience – beautiful and simple!”          Times Square Chronicle 

“Delightully intimate and easy to love!”     Theatre Pizzazz 




Times Squareにも大きく登場!

↓ 詳細のReviewがご覧いただけます

第34回セミナー 「英国の紅茶、世界のお茶を訪ねてのお話とティスティング」後記

お茶の歴史を紐解いて...
テイスティングでお茶の味の探求を楽しみましょう!!

3月5日 講師:飯白福人 様

なんと、昨夜は9種類のお茶を皆様に試していただきました。私も一晩にこんなに多い種類のお茶をいただいたのは私の長い人生でも初めての体験でした。そして、お茶の歴史も、さることながらお茶の種類の多いこと、また初めて英国で飲まれたのが日本茶とは。。。これも驚きでしたが、今またイギリス人の方はグリーンテイーに目覚めているのも、歴史は繰り返されるでしょうか。

さて、お茶のテイステイングも9種類をタイムリーにいただき、お味を比べ、もちろんそれぞれの好みがあるので、それぞれのMy cup of teaをお選びになられていただけましたでしょうか。今回アンケートにお答えいただきました、皆さんは、White Teaが圧倒的に人気、その次がLeasong sauchang、そしてオレンジペコでした。White Teaがベストテイーに選ばれた方々はやはり何といっても健康に良く、美味しいことがその理由のようです。私も以前White Teaはカフェインがないと聞き飲んでみたのですが、なんだか御さ湯??を飲んでいるという感じがし、それ以来飲みませんでしたが、やはりフレッシュなTeaがおいしいということもわかり、これからは、ばら売りを少し買っては、飲み切ってみたいと思いましたそれも、Fortnumさんがいいようですね。。。。

飯白様は2年の英国でのお仕事を終わられてスリランカへ行かれる予定でしたが、インド、パキスタンの状況がとても悪くなった関係もあり、様子を見合わせられていったん日本へ帰国されます。それも今日、6日にです。私は今日彼のお茶のお話を聴けたことは本当に幸運でしたね。今後も彼の活動を支持し、メールででもご連絡をお取りになられたい方は、こちらへご連絡してください。

それでは、次回のセミナー5月にお会いできますのを楽しみにしています。             

求人・求職はいつも手の届くところにあるアクセスから!!

*****グーグルメールをお持ちの方は是非アクセスアポ、またセミナーの評価をお入れいただければ嬉しいです。***** 下記リンクよりログイン頂けます。

https://www.google.com/search?q=access+appointments&oq=access+appointments&aqs=chrome.0.69i59j69i60l3j69i59j69i65.5244j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8

            *** プロファイル ***

講師名:飯白福人(いいじろ ふくと)

略歴:大学卒業後、静岡の製茶会社にて日本茶、及び抹茶の製造、販売に携わり、現在はPiccadillyのFortnum&MasonでTea Masterとして勤務

日本茶インストラクター協会日本茶インストラクターの資格を保持し、UK Tea Academy: Tea Championの資格を取られ、去夏からFortnum & MasonにてTea Masterとして、おいしいお茶の飲み方、種類についてお客様にご紹介されています。

                – 記 —

*日時:3月5日(火曜日)午後6時15分開場、6時半開演(約1.5-2時間の予定)

*住所: Access Appointments Consultancy Ltd (Venue room)
      No.1 Royal Exchange Avenue,   London  EC3V 3LT
     http://www.access-appointments.com/contact-us/ (地図)
*最寄り駅:Bank (Exit No3), Cannon St,  Monument,  Liverpool st, Moorgate (ロンドンブリッジ駅からでも、徒歩12~3分程度です。)
*会費:無料ですがローカルホスピスへのドネーションをお願いしています。

info@access-appointments.com Tel: 020-7464-4300 ご連絡お待ち致しております。

お申し込みは、お名前とお電話番号を添え下記メールアドレスまで願います。

皆様からのご連絡お待ちしております。

2019年2月吉日

第33回セミナー 『イギリスの美味しいお話と、それにまつわる歴史と裏話』後記

皆様、
金曜日は英国の美味しいお話いかがでしたでしょうか。とても盛会となりましたことお礼申し上げます。

私も英国在住数十年とかなり年期が入ってきておりますが、今回のセミナーをとおして、英国料理に関して新鮮な情報を多々吸収できたことに感銘しています。また、真美さんの英国料理に対する情熱を言葉の端々に感じ私達もこれからはもっと英国料理を見直して行きたいなあって思いました。そして、日本食も結構茶色が多いという気付き(天ぷら、唐揚げ、カレー ECT.)と、英国料理も何と真茶色でしたね。でも見た目よりも美味しい英国料理これからも色んな食事に挑戦してみたいと改めて思いました。

また、英国人の伴侶やパートナーを持っていらっしゃる方々は日々色んな形(Ready meal,家庭料理と)で英国料理に接し、食べることが多いのではないでしょうか。私も家庭料理のローステイング、ローストポテト、ローストベジタブルは大好きです!また自家製のポークパイに挑戦したのですが、これが最高に美味しかったです。さあ、これからは英国人が大好きなBBQの季節到来ですね。ソーセージが黒くならないためにも、炭をちゃんと熾してからBBQすることをお勧めいたします。また英国人のSoul FoodはFish & Chipsだと今回再認識させられました。それでは、日本人のSoul Foodは???。。。ちょっと種類が多く、地方でも異なるので一概に言えないのですが、皆さん其々お考えくださいね。次回お会いした時に是非とも教えてください。私の英国人の主人は、旅行とかで自宅に着くや、まずは「an English Cup of Tea」を欲しがりますが、次回はそのお茶のお話です。そして今回のFoodとかなり密着に関係していることもあり、楽しみにしてください。

――― プロファイル ―――

イギリス在住15年の編集者&ライター&Book writing コーチ。日本での編集者時代を経て「ちょっと長めのホリデー」のつもりで渡英。あたたかな人たちとの出会いにより滞在が長期化し、現在に至る。『英国ダイジェスト』で、2015年から英国の食に関するコラム「英国の口福を探して」を連載中。すでに90種類近くの「イギリスのおいしいもの」を紹介。料理上手のイギリス人義母を師として、「おいしいイギリス料理」を学び続け、同時に取材や食関係の文献を通じてイギリス料理とお菓子について研究している。

関連リンク:http://mamimcguinness.com  twitter.com/mamimcgwww. facebook.com/mamimcguinness

— 記 —

*日時: 2月22日(金曜日)午後6時15分開場、6時半開演

*住所: Access Appointments Consultancy Ltd (Venue room)
      No.1 Royal Exchange Avenue,   London  EC3V 3LT (地図)
*最寄り駅:Bank (Exit 3)/Cannon St/Monument/Liverpool st/Moorgate 
       (London Bridge駅からでも、徒歩12-3分程度です。)
*会費:無料ですが現地ホスピスへの寄付をお願いしています。
お申込み方法:お名前・お電話番号を下記メールアドレスまでどうぞ

info@access-appointments.com

* お問合せはお電話でもどうぞ  Tel: 020-7464-4300
      

皆様からのご連絡お待ちしております。

2019年1月吉日

 

第32回セミナー「木村正人氏講演:Brexitの行く末は…」

木村正人氏の大声でつぶやき・・・「Brexitの行先は?!」

 

皆さま

金曜日は木村様の熱の入ったお話お楽しみいただけたことと存じます。

 

緊急報告!!『どうなるEU離脱交渉』

木村正人様から、英国のEU離脱交渉の期限が迫る中、英国が合意のないまま無秩序な離脱へと追い込まれ、労働党のコービン新社会主義政権が誕生する悪夢のシナリオも完全には否定できないことや、英・EU双方は離脱協定で合意できるのかと真意に触れてのお話でした。

ニューズウィーク誌日本版オンラインでコラム「欧州インサイドReport」を担当する在英12年目のベテラン国際ジャーナリスト、木村正人様がEU離脱に関して、まずはアイルランドボーダーの問題、そしてアイルランドの政治的バックグラウンドに及び、最後はEU内政、内情、そしてドイツのメルケル首相の衰退をほのめかす現状等を鋭く切っていただきました。

本当に目が離せない状況となり、なんとあのボリス・ジョンソンの弟のジョーさんが、今度はボリスとは反対の事を申し立てていますが、ジョンソン兄弟には政治家達も手を焼いているようですね。

今後の行方を見守るしかない私達、アクティブに木村氏のリポートを追跡希望の方は下記のFBから木村様と是非ともお友達になってください。

また金曜日のお話の内容すべて下の記事に描かれていますので、下記のリンクに入ってご覧くださいませ。

<木村氏フェイスブック-お友達申請すると木村氏の記事が読めます>

https://www.facebook.com/kimura.masato.927

 

<プレゼン関連の記事リンク> 

  • EU首脳会談先送り

https://www.newsweekjapan.jp/kimura/2018/10/eu-15.php

 

  • ドイツ情報

https://www.newsweekjapan.jp/kimura/2018/10/post-49.php

https://www.newsweekjapan.jp/kimura/2018/10/post-50.php

 

  • 北アイルランド国境問題

https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20180408-00083714/

https://www.newsweekjapan.jp/kimura/2018/04/eu1.php

 

  • 労働党大会

https://www.newsweekjapan.jp/kimura/2018/09/eu2-1.php

https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20180925-00098171/

http://blogos.com/article/328791/

 

保守党大会

https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20181001-00098936/

https://www.newsweekjapan.jp/kimura/2018/10/post-48.php

https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20181003-00099224/

 

  • 欧州の右傾化

http://blogos.com/article/326544/

 

さて、皆様からのアンケートの内容をいかし、今後もアクセスセミナー頑張りたいと思っていますので、宜しくお願い致します。それでは、次回お会いできます日を楽しみにしています。

この度皆様からのラッフルチケットを購入していただきました計110ポンドは、私達がサポートしております St Christophers Hospice へ寄付させていただきます。ありがとうございます。

それでは、2018年も押し迫っておりますが、皆様のご健康とご多幸を一同心よりお祈りしております。

アクセスアポイントメント一同 (11月吉日2018年)

 

<追記>

次回のセミナーは2月22日を予定しております。私達の知らない、また食べてはいてもその由縁が判らない知らないことを実際にスイーツ等を食べていただき、その真髄に入っていきたいと思います。「英国の口福を探して」についてのお話です。楽しみにしてください。

また、今回ヨガのクラスが当選されました方は、1月2019年からクラスを行いますので、またご連絡頂けましたら幸甚です。


 

夏の体験記 2018

アクセスのセミナーブログをフォローしていただいている皆様へ

 

ご無沙汰していますが、いかがお過ごしでしょうか。

英国にしては珍しい暑い夏が終わり、めっきり秋らしくなった今日この頃お元気にお過ごしのことと存じます。

さて、この夏、私は東京新小岩にある武蔵川部屋(元武蔵丸関)の朝稽古に招待され(後援会の友人より)行ってきました!!

まず、場所は両国では?って思われる方もいらっしゃるのでは。。。。

確かに両国には大半の相撲部屋が集まっているようですね。

しかし、武蔵川親方は何とゼロからご自分の相撲部屋をここに起こされ、メデイアからも注目されましたが、現在は15歳から25歳の若い相撲のお弟子さん25名達が幕内への夢を追ってこの日も『バッシー、ピッシー』と変哲もない住宅街の通りから聞こえ、『武蔵川部屋』と書かれた玄関を見つけました!

午前6時半、中に入ると既に弟子の皆さんは汗をかき、朝稽古が始まっていました。そして手が届く距離の所に土俵があり、私達の為に座布団が4つ敷かれていました。

15-20名の力士の方が白熱した空気の中でのぶつかり稽古には圧巻されました。

 

丁度秋場所が2日後(9月9日)から始まることもあり、この日はいつもの練習よりも軽めで時間も短めの稽古ということでしたが、2時間ばっちり皆さん集中され、がっつりと頑張っている熱気が感じられました。

 

そして、8時半、お弟子さんたちが土俵を清め、武蔵川親方に感謝の意を表し、其々の分担に別れ(掃除する人、ちゃんこに取り掛かる人、まわしを日干しする人。。)そして、いよいよ朝ごはん「ちゃんこ」の時間です。私達がまず頂くということで、力士の皆さんが見る中、給仕していただく中、チキンベースの(武蔵川部屋の有名な豚足ちゃんこではなかったのですが。。)ちゃんこ、これが素晴らしく美味しく、キャベツが沢山入っていて(白菜ではなく、キャベツというのが特徴のようです)、何ともチキンときのこ類が上手くハーモニーされ、さっぱりの中にもこってりとし、それはそれは美味しくて、お代わりを頂きたかったのですが、お弟子さんがきっと食べたいのに違いないと、遠慮しておきましたが、尾を引いてしまいました。それに、キャベツのサラダの上にはボイルドチキンに味噌だれ、レタスにボイルドポークにガーリックベースのドレッシング。両方とっても美味しくて、もうホクホクの笑顔でした。なんとデザートは武蔵丸の故郷からかハワイ産のパイナップルでした。とてもヘルシーな「ちゃんこ」に感激しました。またチャンスがあったら是非とも伺いたいです。今度は違う味のちゃんこをトライさせていただきたいなああ~~って。武蔵川部屋を後にしました。

 

25名の力士は、これからの方々です。頑張ってほしいと応援し始めています。特に武蔵丸の甥御さんの武蔵国それに筋肉で細め海舟力士が有望です、皆様も応援してくださいね。「どすこい、どすこい!!!」

http://musashigawa.com/rikishi_urakata  ← 武蔵川部屋のリンクです。

*力士の方々のまわしは、全然洗わずに天日干しのみだそうで、この日も稽古の後、日光浴をさせていました。。。(ううんちょっとどうして洗わないのでしょうか?)

*何と、相撲四股トレーニング(足腰股関節強化に最適)テレビでも連日、盛んに相撲スクワットの効用を流していましhttps://www.youtube.com/watch?v=hWP9WegQyv4

皆様もお試しください!

ドジョウ掬いの体験も…

この夏は、相撲の朝稽古・ちゃんこ体験と、あの「ドジョウ掬い」の踊りを安来節の歌に合わせ「ドジョウ掬い日本一」の方から手ほどきを受けることができ、これまた私にとっての新天地が切り開かれました(笑)

皆様の中には、この「ドジョウ掬い」がなんなのかご存知でない方もいらっしゃるかと思いますので、少しだけ御紹介させてくださいませ。(島根を紹介する遣島使な私ですが、余り出雲地方に関しては知らず、出身は島根の石見地方なのですテリトリー外ではありますが。)

まず、「安来節」という民謡は島根県安来市(出雲市の隣町)が発祥の地で、写真でもご覧になると分かるように、鼻には5円硬貨(江戸時代は一銭硬貨とか)を付け、何ともひょっとこ風の顔で踊りますが、ドジョウは川の生き物をですが、以前は「たたら」の製鉄所が近いこともあり、土壌をすくって、その中から鉄を取る作業とも言われているようです。宴会や何かお祝い事があるときにこの踊りと安来節が披露されますが、何とも滑稽な愛嬌のあるダンスです。今回は全国でも一番美しい庭が見れるということで有名な足立美術館を訪ねた流れで「安来節会館」(距離を置いて隣接されている)へと足を運び、この「ドジョウ掬い」の体験と相成りました。何とヨガのポーズにも似ていて、沢山のスクワットポーズも入り、筋肉痛となりそうでした(苦笑)。そして筋が良いということで、是非とも日歩に入ってくださいと。。。勧誘を受け困った私です。「安来節、ドジョウ掬い」ロンドン支部がそのうち出来るかもしれませんので、乞うご期待!

https://www.kankou-shimane.com/mag-/10/02/dojou.html  ←ドジョウ掬い情報

 

 

GDPR (General Data Protection Regulation) 一般データ保護規則 とは?

皆さん、こんにちは

ロンドンの素晴らしかった夏も終わり、朝晩の冷え込みも増してきました

今年は例年になく暑い夏でしたが、この反動で冬が厳しくならないことを祈りたいですね

さて、本日は今年5月に導入されたGDPRについて、簡単な概略をお伝えしたいと思います

個人情報保護に関しては、グローバル化やクラウドサービス、ビッグデータ普及にともないその重要性が高まっていますが、今回EU圏内での新しい個人情報保護の枠組みとしてGDPR(General Data Protection Regulation)が導入されました。

これまでは「EUデータ保護指令(1995年~)」がありましたが、より厳格に、またEU加盟国共通の法規則として適用されることになりました。

【対象】 

  • 個人データ(氏名やクレジットカード番号含む。企業などの法人データや匿名化されたデータは対象外)

【適用対象】

  • EU内のデータ管理者(データを収集する組織)または処理者(データ管理者の委託先として処理をする組織)、データの主体となる個人

【義務】 

  • 個人情報の処理(処理過程の特定、目的の合意、適切な保管処置、情報漏洩時の報告義務、データ保護責任者の設定)
  • 個人情報の転移(EU外への移転原則禁止、または欧州委員会で認定されている国への移転は本人同意が必要、など)

主にはEU内に拠点を置く企業、団体、機関が対象になりますので、個々人で何かをする必要はありません

(企業、団体、機関の皆様は、JETROさんが発行されている「GDPRに関わる実務ハンドブック入門編」などをご参照ください)

しかしながら、昨今オンラインショッピング、預金管理、行政管理などデータ上で処理ができ便利となった反面、重大な犯罪行為も次々に露呈してきています

個々に管理意識を持ち、おかしいな、と感じる際には、こういった法規則があることを思い出し、すぐにデータ削除依頼など適切な処理を心がけましょう

第31回セミナー 『ロンドンと技術革新の歴史~誰も知らないとっておきの話~』

 

『シティを歩けば世界がみえる』から

『ロンドンと技術革新の歴史~誰も知らないとっておきの話~』へ

5月のセミナーでは、Cityガイドの寅七さまをお招きし、「ロンドンと技術革新の歴史」について講演を行っていただきました。

これまではCity散策ツアーで様々なロンドンの場所の歴史や背景を伺いましたが、今回は室内にいながらロンドンの様々な技術革新について、いつものように日本との関連も交えながらお話しいただきました。

英国の地下鉄、鉄道、通信など、今では当たり前となったものが、どのような背景で作られてきたのか、その背景にも関わるお話しから、英国の左側通行の始まりや虹はなぜ7色で表現されるのか、などなど、多岐にわたる分野のお話しを、軽快かつ分かりやすくお話しいただき、参加いただいた皆様にも存分に楽しんでいただけたか思います。

これからイギリスの一番素敵な季節ですので、是非ロンドンの様々な背景を想像しながら散策を楽しまれてくださいね。

寅七さま、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

ご質問やご要望など、いつでもお気軽にご連絡くださいませ。

――― 寅七様のプロファイル ―――

寅年、七月生まれ、早稲田大学政経学部卒後旧東京銀行入行後、外資系銀行、証券会社を経て、ロンドン在16年目。『シティを歩けば世界がみえる』を唱えガイドの資格を有し、日系コミュニテイー誌で人気のロングラン・コラムニスト、銀行マン、ガイドとして、講演やコラム執筆活動と活躍されていらっしゃいます。

 

Sir Peter Parker Awards Japanese speech contestが開催されました

毎年恒例のSir Peter Parker Awardsビジネス日本語スピーチコンテストが2月に開催されました。

弊社も微力ながらスポンサーとして毎年参加させていただいています。

日本語を母国語としない方が、それぞれの視点から日本とのビジネスでの相違や外国人が日本国内で感じることなど、様々な観点から日本語でスピーチを行いました。

事前の選考を通過した8名によるコンテストで、毎年のことながらレベルの高い日本語のスピーチで、またそれぞれ日本人とは違う視点からの意見を大変興味深く拝聴しました。

共催のSOASでは、毎年高いレベルの日本語学習者が卒業され、英国はじめ日本でも活躍をされています。グローバル化と言われるようになって久しいですが、本当の意味でのグローバル化とは何なのか、改めて考える良い機会でもありました。

スピーチコンテストは毎年開催されており、また一般公開されていますので、ご興味のある方はぜひ足を運ばれてくださいね。

〈関連情報〉

Sir Peter Parker Awards

第28回ビジネス日本語スピーチコンテスト

 

(2018年2月)

Foreign Graduate Employment in Japanese Companies at SOAS / Graduate career fair at University of West London

11月6日、7日にSOAS Universityにて、Foreign Graduate Employment in Japanese Companiesというカンファレンス/セミナーが開催されました。

今回初めての試みで、英国、日本、アジアの大学の教授によるアカデミックな分野からのこれまでの傾向、現状分析や今後の課題、また実際の企業や弊社のようなエージェントからの見解、それらに対する実際の学生や卒業生からの質疑応答、ディスカッション、また雇用に向けての日本語教育に関するディスカッションなども行われました。

日本語を勉強する学生にとって、日系企業で働くことのポジティブな部分と疑問に感じる部分、日本の新卒採用の仕組み、これまでの日系企業の傾向と変化、今後の展開、日系企業の世界での展開に向けた様々な視点からの意見が飛び交い、外国人学生のみならず日本人にも興味深いものでした。

日本国内消費と労働力減少、またダイバーシティーという観点からも、外国人の採用に対して積極的な姿勢を示す日本企業が増えている反面、採用過程や採用後のキャリアパス、企業文化の相違などで壁を感じることもあるということ、海外での収益率が高くなり、海外拠点での雇用の拡大を進める企業も増えており、日本語を話すことだけがポイントではなく、会社に新しい風や意識を取り入れるために何が必要なのか、といった点についても議論がなされました。

1つの正しい回答というものはなく、日本に限らず、どの国にもそれぞれの風土や文化を反映した企業文化があり、様々なバックグラウンドを持つ労働者が同じ社内で働く場合に摩擦や不一致は起こりえることで、そういった過程でどのような変革が必要か、労働者、企業ともに考えていくことがこれからも求められます。

カンファレンス後の懇談会では、日本語を勉強している英国、欧州の学生の皆さんから熱心に質問を受け、こういった方々にぜひ日本企業で活躍いただけるよう、アクセスアポイントメントも引き続きサポートをしていきたいと切に感じています。

今回のカンファレンスに関連するサイト:

Foreign Graduate Employment in Japanese Companies at SOAS

Japan Story

レセプションで日本酒を堪能いただきました

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また11月7日には、University of West Londonにて主にツーリズム/ホスピタリティー関連のGraduate Career Fairが開催、アクセスアポイントメントも参加しました。

ホスピタリティー業界は引き続きニーズも高く、企業ブースで熱心に話を聞いている学生さんが多く参加されていました。

特にロンドンはここ数年レストランやホスピタリティーの質も量も右肩上がり、幅広いニーズがあり、ジュニアレベルからマネージメントまでキャリアステップもできる、キャリアとしての魅力も高まってきているエリアです。

ご興味のある方はアクセスアポイントまでお気軽にお問い合わせくださいね。

会場にて

関連情報はこちらをご覧ください

University of West London Placement and Employment service

 

 

 

桂三輝(サンシャイン)さん ロンドン落語公演 大盛況ありがとうございました

桂サンシャインさんのロンドンウェストエンド公演 大盛況のうちに終了しました!

9月30日~10月15日にかけて、ロンドンウェストエンドにて桂サンシャインさんの公演、ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

週末はSold Outの大盛況で、大いに笑い、楽しいひと時を過ごしていただけたことと存じます。

初めての方も、何度も見ていらっしゃる方も、パワフルでユーモラス、英語なのに落語の雰囲気を感じていただいたのではないでしょうか。

今後さらに活躍の場を広げ、アメリカブロードウェイでの公演を控えていらっしゃるサンシャインさん。

世界中に日本の伝統芸能である落語を広めるべく、今後の更なる活躍を皆様にも引き続き応援していただければ幸いです。

桂サンシャインさんの公演情報などは、 こちら からご覧いただけます。

来月下旬には、Hyper Japan にもサンシャインさんが登場されます!

ご興味のある方はぜひ足を運んでくださいませ。

 

アクセスアポイントメント一同